合宿免許に必要なものをご紹介

2020.4.15 免許取得のコツ
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合宿免許予約ガイド

教習終わりの教官と生徒

合宿免許に参加に決まったら入校に必要なものを準備する必要があります。

忘れ物をしたら取りに帰ることも現地で調達することも難しくなります。

そうならないためにも合宿免許に参加する際に必要な持ち物や持っていくと便利なものを紹介します。

 

必要なもの

合宿免許に参加する際に重要な持ち物は身分証明書です。

その他、本籍地が記載されている住民票とシャチハタじゃない印鑑、筆記用具は必須です。

視力が条件に満たない方はメガネ、コンタクトの持参が必要です。

他の免許証をお持ちの方はそこに自動車の免許が書き加えられるので持っていくようにしましょう。

万が一の病気やケガに備えて健康保険証も必要です。

カラーコンタクトや度付きのサングラスは使用できませんので注意しましょう。

 

日用品で必要なもの

詰め替えボトルとポーチ

2週間の生活になるので着替えやタオルは必要ですがコインランドリーが使える宿舎や宿舎付近にあるので気軽に洗濯できる服だと良いでしょう。

その際の洗剤やハンガーなどの洗濯用品があると便利です。

女性のスカートを禁止している教習所があり、サンダル、ヒールは不可となります。

男性でもサンダルや下駄などは不可ですので動きやすいズボン姿にスニーカーが無難です。

ルームウェアは宿舎などで用意がないことが多いです。

シャンプー、リンス、歯ブラシなどはアメニティグッズとして用意されている場合があります。

こだわりのある方は地震のものを用意し、女性の方はスキンケア用品も持っていくと良いでしょう。

現金は多額を持つ必要はありませんが試験の受験手数料が別途で必要ですのでキャッシュカードもあると便利です。

 

あると便利なもの

2週間の合宿免許なので雨の日がくるかもしれませんので折り畳み傘があると良いでしょう。

胃薬や鎮痛剤の薬類もあると便利です。

部屋のコンセントがどこにあるかわかりませんし、相部屋の方は同室の方と共有しないといけません。

そのような時に延長コードが役に立ちます。

2週間の生活になりますので荷物が多くなってしまう場合に備えて、圧縮袋があると小さくまとめることもできて便利です。

季節的な物では、夏は日焼け止めや虫よけスプレー、制汗剤などを持っていき冬はカイロなどを持参すると良いでしょう。

暇つぶしアイテムとして本やマンガがあると快適に合宿免許生活が送れるでしょう。

 

おわりに

合宿免許に必要なもの、あると便利なものについて紹介してきました。

本人確認証明書や必要書類を忘れると入校できなくなりますので必ず持っていくように心がけましょう。

これから準備を始める方や準備の途中という方もぜひ参考にして万全の状態で合宿免許に臨みましょう。

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