合宿免許の持ち物アドバイス!これを持っていこう!

2020.3.10 免許取得のコツ
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合宿免許予約ガイド

合宿免許は、自宅から遠く離れた場所に行くことが多いもの。

ボールペンなどのどこでも買えるものであれば、忘れてしまっても問題ありませんが、免許センターについてからでは取りに行くことができないものもあります。

そのため、合宿免許を取得するにあたっては、どのような物を持っていく必要があるのか、持ち物の確認をしっかりと行うようにしましょう。

 

絶対忘れられない!必要書類など

住民票

書類関連は、自宅に忘れてしまっては取り返しがつきません。

最優先で確認し、絶対に合宿免許に持っていくのを忘れないようにしましょう。

 

本人確認書類

あなたがあなたであることを示すための本人確認書類は重要です。

運転免許証取得前ですので、多くの場合健康保険証や住民票がこれにあたります。

健康保険証は取得してからあまりに時間が経っているものは使用することができません。

基本的には、取得してから3ヶ月以内。

できれば、取得したばかりの住民票を持っていくようにしましょう。

また、健康保険証は、合宿先で入院や病気など病院のお世話になる際にも必要です。

本人確認書類であると同時に、そういった役割があることも忘れずにいておきましょう。

 

印鑑

印鑑は、多くの場合シャチハタは受け付けられません。

そのため、印鑑を忘れたから購入しようと思っても、思うほど簡単に購入することができないということが考えられます。

常に持ち歩くものでないため意外に忘れやすいものです。

印鑑をもっていくことを忘れないように気をつけておきましょう。

 

生活に必要なその他の持ち物

キャリーケースと女性

免許合宿は、免許センターとホテルや民宿などの宿泊施設の中で多くの時間を過ごすことになります。

そのため生活に必要なものを持って行き忘れると生活が不便になることもあります。

自分の生活に何が必要なのかを考え、忘れないように気をつけておきましょう。

最短で2週間という日数は旅行と考えると長い部類に入ります。

一泊二泊の旅行ではありませんので、しっかりと準備できるように考えておきましょう。

特に、お金はどんな時に入用になるかわかりません。

食べ物や飲み物、おかしなどを買うためのお金や免許センターに支払う手数料などがありますので、3万円を目安に用意しておくようにすると安心でしょう。

他にも、女性であればヘアアイロンや化粧品は忘れないようにしたいという方も多いでしょうし、着替えやタオルなども多めに持っていくようにすると良いでしょう。

 

まとめ

合宿免許に行く際の持ち物は多くあります。

合宿免許に行ってから「あれがない」とならないように、事前にしっかりと準備をしておくようにしましょう。

 

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