合宿免許の準備から卒業までの流れ

2020.5.19 免許取得のコツ
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合宿免許の準備

一人で合宿免許に参加される方は、一人での長旅は大丈夫かなという気持ちになることがあるかもしれません。

本記事では、合宿免許に参加する準備から1日の流れなどについてご紹介していきます。

 

入校の準備

入校するのにも書類などが必要です。

運転免許証を持っている方と持っていない方ではここで準備する書類が違います。

原付の免許など運転免許を持っている方は、住民票1通と運転免許証、印鑑となります。

運転免許証のない方は、住民票1通と本人確認書類、印鑑となります。

忘れてしまったり、不備があったりした場合は入校できませんので注意が必要です。

 

入校から卒業までの流れ

試験所

順調に進んでいるのか、無事に卒業できるのか、教習の流れを事前に把握しておきしましょう。

普通免許の場合で説明いたします。

入校日当日は入校手続きをし、適性検査、先行学科は1限程度です。

ここでいう適性検査は視力検査や聴力検査です。

先行学科は技能教習が始まる前の基本的な運転の心得などを学びます。

これを受けないと教習を進められないのです。

次の日から本格的に教習が始まります。

第一段階は約6日目までで、学科が9限、技能がATは12限MTは15限あります。

技能教習は場内で行い、基本操作と基本走行を学習します。

その最後の教習時には、教習の成果を確認する「みきわめ」が実施されます。

仮免許の学科試験と修了検定に合格すると第二段階に進みます。

第二段階は7日目以降から学科が12限技能がAT・MTとも19限となります。

技能教習では路上教習がスタートし、方向変換・縦列駐車など場内での教習も増えます。

最後の教習時に、第一段階と同様に技能教習の「みきわめ」が行われます。

このみきわめに合格すると14日目を目安にいよいよ卒業検定です。

卒業検定に合格すると、「卒業証明書」を受け取って卒業となります。

卒業式が行われて約2週間の合宿免許生活が終わります。

卒業してから1年以内に、住民票に登録されている都道府県にある試験会場で試験を受けて合格すると免許取得となります。

 

合宿免許での1日の流れ

合宿免許は休みがなくて厳しいというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

休日はほとんどの場合はないものの自由時間などはきちんとあるのです。

技能教習は1日に2限までなどと制限があるからです。

午前中に学科1限と技能2限をしたら午後からは学科2限で1日が終わるというような流れです。

第二段階に入ると技能の教習時間が増えるため、少し1日で受ける教習が多くなることを理解しておきましょう。

 

おわりに

今回は合宿免許の大まかな流れについて紹介しました。

事前に流れを把握しておくと色んな不安が払拭されるのではないでしょうか。

流れを確認し、余裕を持って合宿免許に参加しましょう。

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